ある暑い夏の夜のジャズクラブ:


数年前のある夏の暑い夜、時間が空いたので、都内某JR駅近くJazzクラブHPにギターソロとありましたので興味があり聞きに、、、テーブルとカウウターとアップライトピアノのある狭いお店、テーブルにはギターをもった方がそれぞれ座ってます、、、お店奥のコーナーが演奏スペースのようです、、、


お客と思ったのは演者さんで、、、お店奥演奏スペースへ、、、なんかギターの構えが変、、、と思ったら、金属の棒をギターの弦の下へ突っ込み、、、かき鳴らします、、、エフェクト掛けまくり嵐のようなノイズ奏法〜 、、、30分ほどして休憩、、、フ〜ッ ^^:

ギターの方とマスターの会話が聞こえ、米国の有名音大へ留学し映画音楽や環境音楽の仕事をしている方らしいです、、、もう一人の方がアコギでお店奥演奏スペースへ、、、エ弾き語り???、、、歌詞がちょっと変わってる、と思ったらいつの間にか前衛的な演奏に、、、ここってフリージャズなお店なのでしょうか、、、^^:

お店には演者2人、マスター、そして客は私1人、演奏の途中で帰るに帰れない雰囲気です、、、演奏が止むまで30分、、、 
 
演奏はまだあるようでしたが交代休憩の隙にお会計、、、マスターが『またお越し下さい』と悲しそうな笑顔で見送ってくれました、、、おそらく私の顔は死んだように見えたと思います^^:

そういえば昭和の時代に良く聞きに行っていた、私鉄沿線の小さなJazzクラブはお客より演者の方が多かったりが時々あったのを思い出しました、、、